まず結論:この3枚が基本です
- スマホを横向きにして、部屋の入口の角から部屋全体が入るように1枚
- 反対側の角からもう1枚(この2枚で部屋全体がわかります)
- 押入れ・クローゼットは開けてから1枚
昼間の明るい時間に、お部屋の電気もつけて撮っていただけると確実です。以下、それぞれの「立ち位置」と「向き」を図で説明します。
1枚目:入口の角から、対角線の奥へ向けて
部屋がいちばん広く写るのは対角線です。入口を入ってすぐの角に立ち、いちばん遠い角へ向けて構えてください。腰の高さくらいで、少し引き気味に。
2枚目:反対側の角から、入口へ向けて
1枚目と対角の位置に移動して、今度は入口の方向へ向けて1枚。この2枚で、お部屋の四隅すべてがどちらかの写真に写り、死角がぐっと減ります。
3枚目:押入れ・クローゼットは「開けてから」
片付け費用の見立てでいちばん読み違えが起きやすいのが、押入れとクローゼットの中身です。扉を全部開けて、正面から1枚。中身が詰まっていても、そのままで大丈夫です。
よくある「もったいない写真」3つ
どれも撮り直せば済むことですが、最初から知っておくと一度で決まります。
写る範囲が狭くなります。必ず横向きで。
中身が読めません。昼間+電気ONで。
知りたいのは部屋全体の物量です。引き気味に。
写り込みが心配な方へ
写真はお見積り・現地確認のために必要な範囲でのみ使います。お顔・お名前・ご住所などが気になる場合は、写らないように撮っていただくか、隠していただいて構いません。写り込んでしまった場合も、ご同意なくウェブサイト等に公開することは一切ありません(事例としてのご紹介は、施工後に書面でご同意いただいた場合のみです)。
いい写真が1枚あるだけで、やり取りの往復がぐっと減り、目安の精度が上がります。実家じまいは、わたしたちとご相談者さまの協力で完成していくもの。撮れたら、そのままLINEに送ってください。